新年度がはじまったことにより制度もいろいろ変わっています!その2 #113


まずはじめに今週末の告知をひとつ! 

 

 

運営をお手伝いしております、群雀プロジェクトのイベント、夜祭2017ハルが、4月22日15時〜開催されますので、ご都合がよろしければぜひ遊びにお越しくださいね〜

 


 

今年度の助成金で大きく変わったこと!

さて、本題に入ります!

昨日のブログでは助成金に対するスタンスとその背景を惜しみなく出しました。

この部分は、今後も変えてはならないこととしていきます。

 

で、今年度の助成金で、すごく大きく変わった点があります。

 

こちらは助成金申請の書類のひとつなのですが、昨年度までと大きくことなる部分があります。

 

 

赤枠で囲った部分と赤線を引いた部分ですね!!

 

 

どのように、なぜ変わったのか?

 

 

赤枠で囲った、「キャリアコンサルタントの証明」の部分では、昨年度まではありませんでした。

昨年度までは、主に社労士さんから連絡が入り、「助成金を利用するので、○月に面談に行って欲しい」と連絡が入り、合意形成されたら、キャリアコンサルタントの資格者証を社労士さんに送り、社労士さんが助成金申請をして、認定が降りた後に面談に行っていました。

 

では、これはどういうことかというと・・・

申請前の計画策定の段階で協議しなければならない、ということですね!

 

でさらに下線部には、

必要に応じて証明したキャリアコンサルタントに本計画について確認する場合があります

とまで記述されています。

 

単純に工数が増えたばかりではなく、公的資格所持者としての覚悟が問われていると、個人的には感じました。

例えばの話、経営計画改善等の公的支援を受ける場合、中小企業診断士さんや税理士さんの証明が必要な場合ってありますよね?

それと同じ(もしくはちょい下)ってことですね!

 

だから、依頼を受ける場合はしっかりと協議のテーブルに着いて、しっかりと計画策定しなければなりません。

 

 

こんな対応になった背景はなんだろうか?

 

正直、明確なものはわかりませんが、「不正」があったことは推測できます。

昨年度までも度々耳にしましたが、”資格者証を集めて計画申請・認定→計画を実行せずに支給申請”ということがありました。

不正をした社労士さんが悪いのは言うまでもありませんが、よく確認もせずに資格者証を渡したキャリアコンサルタントにも、責任の一端はあります。

ですので今回の措置は、まさしく不正防止のひとつだと考えられます。

 

 

とは言っても、キャリアコンサルタントの責務も大きくなってきたことでもありますので、喜ばしいことだと思います。

弊社では長年の人事コンサルティングの経験がありますので、計画策定の段階からお手伝いすることが可能です。

 

ぜひ下記よりお気軽にお問い合わせください。

折り返しお見積もり等のご連絡をさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

コッソリ設置しましたので、ポチってありがとうございました。

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奥山 直和

奥山 直和

キャリア形成の専門家として、人事やキャリア関連を中心にブログを日々発信。いつもは中小企業の人事(採用・育成・評価)や、労働者のキャリア形成を後方支援。関わる企業や人は千差万別のため、支援は常に唯一無二を提供の施策を提供。また、クラウドファンディングFAAVO宇都宮の運営に携わり、HRとマーケティングの両面でクライアントのサポートに東奔西走する。ともすれば、数値をよく間違える、おっちょこちょいな性格がたまにキズ。。。 【趣味】お酒、BBQ、スノーボード、写真、城跡巡り    【所属等】・国家資格キャリアコンサルタント ・JCDA認定Carrer Deveropment Adviser ・ジョブカード作成アドバイザー ・NPO法人日本ゲートキーパー協会 初級ゲートキーパー ・クラウドファンディングFAAVO宇都宮 アンバサダー