国民総活躍計画を視野に入れなくても働くお母さんたちはすごい! #108


女性活用推進とはよくいったもので

 

先日、ある製造企業さんでのキャリア面談を担当して参りまして、面談をしたほとんどは働くお母さん。

 

しかも、小さいお子さんがいらっしゃる方が多かったです。

 

働いている理由も様々で、意欲的に働かれている皆さんだなぁと、率直に思いました。

 

普段なら、面談をする過程でその企業の様々な課題点を抽出するのですが、大きな問題が出てくることがありませんでした。(本当はダメなんですけど・・・)

ただ、そんな状況でもはっきりと見えてきたものもあります。

 

 

「女性が働く」という価値観が浸透するにはまだまだ時間がかかる

 

こちらの企業さんでは、働くお母さんが働きやすいように、最大限の環境を整えられていました。

今のご時世では当たり前といったら、少し語弊がありますが、お母さんたちがパフォーマンスを発揮できる環境を整えることは、労働力の確保という面でもかなり有効であると言えます。

 

ただ見えてきたものとして、お母さんたちが働くことを良く思っていない方や、環境を整えない企業さんがいらっしゃることも、事実です。

らだ、環境を整えないことが問題なのではなく、柔軟に対応しないのに勤務させることに疑問を持つということです。

 

つまるところ、お母さん達、というか女性労働者はライフステージによって勤務形態が変化します。

これは仕方ないことですが、その変化に対応できる企業であれば、労働者側としては「融通利かせてくれるから、その分がんばろう!」となるわけです。

 

この力は、実はすごく大きい。

 

 

「多様性」という言葉が浸透してきていても

 

実が追いついていないケースは多々あります。

また、働き方ひとつとっても、5年前と比べて格段に変わっています。

 

「複業」というのが、よい例ではないでしょうか?

※複数の企業に属する働き方

 

まだまだ馴染みの浅い言葉ではありますが、今でも疑問に感じる方は多いでしょうが、今後の働き方の一つとして注目されています。

 

働き方ひとつではありますが、労働者1人ひとりに合った働き方は、今後さらに加速していきます。

 

皆さんだったら、どんな新しい働き方をしてみたいですか?

 
 

 

 

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奥山 直和

奥山 直和

キャリア形成の専門家として、人事やキャリア関連を中心にブログを日々発信。いつもは中小企業の人事(採用・育成・評価)や、労働者のキャリア形成を後方支援。関わる企業や人は千差万別のため、支援は常に唯一無二を提供の施策を提供。また、クラウドファンディングFAAVO宇都宮の運営に携わり、HRとマーケティングの両面でクライアントのサポートに東奔西走する。ともすれば、数値をよく間違える、おっちょこちょいな性格がたまにキズ。。。 【趣味】お酒、BBQ、スノーボード、写真、城跡巡り    【所属等】・国家資格キャリアコンサルタント ・JCDA認定Carrer Deveropment Adviser ・ジョブカード作成アドバイザー ・NPO法人日本ゲートキーパー協会 初級ゲートキーパー ・クラウドファンディングFAAVO宇都宮 アンバサダー