その業界の常識は他の業界にとって非常識なことです!その3 #93


前回とその前のあらすじ!

 

前々回のあらすじは、

人材サービス業にはいろいろあって、人材派遣と業務請負、

有料職業紹介事業の説明をしました。

 

そして前回のあらすじは、

アウトプレースメントと言われる再就職支援業と、

求人媒体を扱う業態と採用支援・代行業といった業態。

それらのご紹介でした。

 

ぱぱっと見返したい方はこちらへ!前々回前回のブログ!

 

 

また、ざくざくっと進めます!

 

ヘッドハンター!

読んで字のごとく!「コイツだ!」という人材に照準を合わせ、

水面下でアプローチをし、ターゲットが働いている会社から

ターゲットをクライアント企業へ引っこ抜く業態です。

 

これは完全出来高制ですが、レベルの高い人材を引っこ抜くわけ

なので、コストは紹介業より高くつきます!(たぶん)

 

ただ、ターゲットとなった方は、ある意味自身のスキルが認めら

れたということで、悪い気はしないでしょう!

 

ヘッドハンターから声がかかるなんて、そうはないですね

 

イメージは、肉食女子が草食男子を釣り上げるというよりは、

マグロ漁船で大きいマグロを1本釣りする感じですね!!

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海釣りですね!

 

 

その他の人材サービスってどれ位あるでしょう??

  

正直、「人材サービスです」と言えば、多くのことが

人材サービスだと言えると思うんです。

 

人材サービスの人材って”Human Resource=人的資源”から

来ている言葉なんだそうです。

 

つまり、人的資源に関する仕事を総称して人材サービスと

呼ぶのが、しっくりくるのではないでしょうか??

 

目的は何なのかといえば、

人的資源となるユーザーが求めることを自社ができることで

どのように価値提供をするか?

が、一番重要なのではと思います。

 

 

人的資源が求める価値とは?

 

これはもう言わずもがで、何を求めているかは人それぞれですよね。

 

”働きたい”と思っている人には、派遣や求人媒体で仕事情報の提供だったり、

”転職したい”と思っている人には、転職サイト等での情報提供や人材紹介で

転職の方向性を精査し、転職活動の支援をしてもらったり、”正社員で働きた

い”と思っている人には紹介予定派遣での仕事を進めたり等、ユーザーが求め

ているニーズを満たす=価値提供できることが一番重要です。

 

そこって、ビジネスの根幹ですし、そこを見失ってしまったら、人的資源が

社会で活躍できる場を失ってしまう、ミスマッチが起きてハッピーにならない、

そんな様な気がします。 

 

「人材サービス」「人材ビジネス」、言い方は様々ですが、HRの領域にいる

ならば、エンドユーザーである人材のハッピーを思い描いてビジネス展開を

していくことを忘れてはなりませんね!

 

 

おしまい。

 

 

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やっと終わった!

 

 

 

コッソリ設置しましたので、ポチってありがとうございました。

 

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奥山 直和

奥山 直和

キャリア形成の専門家として、人事やキャリア関連を中心にブログを日々発信。いつもは中小企業の人事(採用・育成・評価)や、労働者のキャリア形成を後方支援。関わる企業や人は千差万別のため、支援は常に唯一無二を提供の施策を提供。また、クラウドファンディングFAAVO宇都宮の運営に携わり、HRとマーケティングの両面でクライアントのサポートに東奔西走する。ともすれば、数値をよく間違える、おっちょこちょいな性格がたまにキズ。。。 【趣味】お酒、BBQ、スノーボード、写真、城跡巡り    【所属等】・国家資格キャリアコンサルタント ・JCDA認定Carrer Deveropment Adviser ・ジョブカード作成アドバイザー ・NPO法人日本ゲートキーパー協会 初級ゲートキーパー ・クラウドファンディングFAAVO宇都宮 アンバサダー