これから就活する大学生にとって死活問題かもしれない気になる話題! #79


今日は〜、すこーしだけ暑さが戻ってきましたね。

 

月末最後の平日なので、あちらこちらへドライブでしたが、

エアコン着けるより、窓全開で走る方が風が入ってきて気持ち

よかったです。

 

ただ、BGMは気をつけないと、窓全開な分、恥ずかしい思いを

してしまうので、そこだけは要注意っす☆

 

 

 

さて、アメーバニュースで面白い記事を見つけました!

 

大学の就職課は残念ながら「就職支援の素人集団」であることが多い

 

 

簡単に要約すると、

”大学の就職課の職員は、新卒で職員になっており、民間企業のことを

知らないため、いわゆる就職本で身につけた知識でしか話すことができ

ない上に、人事ローテーションで回って来た業務をこなしているだけ、

という認識なので、相談する職員をしっかり選びましょう!”

ということです。

 

 

もうね、ピーーーンと来ましたよ!!

 

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実は、数年前に就活を終えた直後や新社会人の方々に、在学中の

就活に関するアンケートを取ったことがあります。

 

で、共通して出てきたフレーズが、、、

「学内の就職課の職員はアテにならない。なぜなら、言っていることが

 普遍的すぎる。もっと専門的なアドバイスが欲しかった」

ということでした。

 

 

また、以前にとある大学の就職課の方に聞いた話です。

 

”大学側は学生確保の為に就職率が高いということをPRポイントに

したい為、とにかく就職させることを目標に就職課へ指示します。

また、相談に来る学生は、就職課にいる職員数では対応しきれない程

ピーク時には来るため、1人1人に合ったアドバイスをすることが

時間的にも難しい。

なので、状況を確認してから、「◯◯した方がいい」といったような、

普遍的なアドバイスしかできないのが現状。。。”

 

ま、今は変わってきてはいると思いますが、これらのことを踏ま

えて、一つの仮説をだすと・・・

 

”大学といえども、私立大学であれば”一企業”のようなものなので、

上からの指示には従いますが、記事にもある様にローテンション

で回って来た業務なので、”専門知識”を持ち合わせていない。 

どうするかと言えば、図書館やら書店で、就活に関する書籍や

インターネットで調べるも、その辺りに書いてあることは、あくまで

一般論でしかない為、専門知識だなんて、全く持ちようがない。”

 

といったところでしょうか。

 

ま、大学側の状況も鑑みれば、仕方ないかもしれませんが、リアルな

情報は、アクションを起こせばすぐに手に入るので、ツールが発達した

今のご時世でも、”足で稼ぐ”みたいなアクションを起こすと良いかも

しれませんね!

 

 

あとは

情報をくれた人に何とかしてもらう

 

みたいな丸投げ!!

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ちなみにこれは、砲丸投げ!

 

 

 

 

 

コッソリ設置しましたので、ポチってありがとうございました。

 

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奥山 直和

奥山 直和

キャリア形成の専門家として、人事やキャリア関連を中心にブログを日々発信。いつもは中小企業の人事(採用・育成・評価)や、労働者のキャリア形成を後方支援。関わる企業や人は千差万別のため、支援は常に唯一無二を提供の施策を提供。また、クラウドファンディングFAAVO宇都宮の運営に携わり、HRとマーケティングの両面でクライアントのサポートに東奔西走する。ともすれば、数値をよく間違える、おっちょこちょいな性格がたまにキズ。。。 【趣味】お酒、BBQ、スノーボード、写真、城跡巡り    【所属等】・国家資格キャリアコンサルタント ・JCDA認定Carrer Deveropment Adviser ・ジョブカード作成アドバイザー ・NPO法人日本ゲートキーパー協会 初級ゲートキーパー ・クラウドファンディングFAAVO宇都宮 アンバサダー