これから就活始める学生だってタテマエではなくてリアルな情報が欲しいでしょ! #77


今日も涼しかったですね!

 

さすがに、巷で話題のアイスバケツチャレンジをされて

いる方は、見かけませんでしたね〜〜

 

チャレンジされる方は、無理のない範囲でバシャッといってください。

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さて今年度から、新規大学卒業者向けの就活解禁が3月〜となって

おりますが、企業としては良い学生を時間をかけて見極める時間が

減ってしまったというデメリットが大きいように感じます。

 

が、そんな逆風に負けることなく、会社説明会を実施している会社

さんも、ちょいちょい出てきたようです。

 

もちろん、大学側は就職させることにアノ手コノ手になってきています。

朝日新聞デジタルで気になる記事がありました。※記事はコチラから!

 

ざっくり言うと、就活を進める際に、企業の知りたい情報は、学校のキャリア

センターの職員より、一度企業で働いたことのある人の方が詳しく知っている

だけでなく、潜在的な情報も持っている、元企業人の就活指導の仕組みを導入

している、ということです。

 

しかも、ちゃんとした結果が出ている!!

 

ま、大学は学生を確保してナンボという側面もありますから、学生を集める

ためには、”就職率”のUPは必須項目なんですよね。

 

6・7年前には”大学全入時代の到来”が言われていましたから、他大学との

差別化という観点でも有効な施策なんだと思います。

 

この仕組みの最大の特徴は、現場のリアルな情報を持っている人間が就活

指導にあたるわけなので、ミスマッチが起こりにくくなっているという点です。

 

つまり、大卒の就活の場合、事前の情報が乏しかったのもあり、イメージ先行で

志望企業を選びがちになっていました。

 

例えば、「A社は説明資料には◯◯休暇の取得率が高い水準で表示されているが、

実際は低水準である」という情報を知っているか知らないかでは、選択肢に入っても

優先順位が同じにはならないでしょう。

 

それが、今までの大学職員では知る事のない情報だった為、情報の真偽までは知る由も

なかったが故に、「入社したら話が違った」「自分に合わない」といったようなミスマッ

チが起きてしまうわけです。

 

栃木県内の大学にもこの流れが浸透するといいですね!

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コッソリ設置しましたので、ポチってありがとうございました。

 

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奥山 直和

奥山 直和

キャリア形成の専門家として、人事やキャリア関連を中心にブログを日々発信。いつもは中小企業の人事(採用・育成・評価)や、労働者のキャリア形成を後方支援。関わる企業や人は千差万別のため、支援は常に唯一無二を提供の施策を提供。また、クラウドファンディングFAAVO宇都宮の運営に携わり、HRとマーケティングの両面でクライアントのサポートに東奔西走する。ともすれば、数値をよく間違える、おっちょこちょいな性格がたまにキズ。。。 【趣味】お酒、BBQ、スノーボード、写真、城跡巡り    【所属等】・国家資格キャリアコンサルタント ・JCDA認定Carrer Deveropment Adviser ・ジョブカード作成アドバイザー ・NPO法人日本ゲートキーパー協会 初級ゲートキーパー ・クラウドファンディングFAAVO宇都宮 アンバサダー