最近いろいろなメディアで気になっているとある大切なコト! #70


お盆が明けて3日目!

お仕事の流れに、そろそろ身体の感覚が追いついてきましたかね?

 

 

 

さてさて、最近WBSやWEBメディアなんかを見ていると、あることに

気づきます。

 

それは、サービス業の体質の転換

 

つまり、どういうことかと言うと、ほんの3・4年前はデフレーデフレー

って良く言われていたのに、ここ最近とくに「サービス力」の向上を戦略の

主軸に置くといったような記事が目立ちます。

 

WBSでも、ローソンの取り組みを紹介していたり、AllAboutでも価格の高い

ガソリンスタンドの紹介をしていたり等、ここに来て”利便性”や”安さ”を売りに

していたような業態がそこに乗り出してきていることに、若干の進取性を

感じます。

 

コンビニやGSといった業態は、基本的に”利便性”を主軸にドミナント戦略

いった店舗展開をしてきました。

 

つまり、どこにでもあってすぐにサービスを受けられるということ!

 

ただ、2008年のリーマンショック以降、特にGS完全に下降線を描く

ことになりましたし、ガソリン1リットルあたりの利益は微々たるものな

上に、定期的に店舗を建て直さなければならない為、店舗数も格段に減って

しまいました。

 

ワタシが免許を取った15年ほど前は、1リットル90円でも高いと感じ

ましたし、5分も走ればあちらこちらにスタンドがありましたもん!

 

それが今や、スタンドを探すのもひと苦労するときも。。。

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色々な考え方があるとは思いますが、安さ勝負では、モノは手に入るが、

満足感が手に入らなくなった為に、消費者が満足するにはという点を考え

たら、サービス力の向上という結論に至ったのかなと思います。

 

接客の際も、声掛けから接客を始めた場合、15分以上の会話の成立が、

購入に至る確立が上がったり、購入金額の平均値が上がるといった裏付けも

出されているのも、一つの背景かもしれません。

 

もちろん、ノンバーバルな部分が第一になってくるのは言うまでもありませんが。

 

ただ、これらのことってもう10年前に言われていたことなんですけどね。

 

 

モノが溢れている時代ですので、お店にある商品が良いモノであることは

前提条件となっています。

 

良いものである商品を、この人から買いたいと思うには、売り手側の”接客”

という、ある意味目に見える手法がとても大切なんですね。

 

商売って、人と人ですから、対面で接客方法を見直す良い機会かもしれませんね。

 

 

ま、Amazonで買っちゃうことも多いですけどね〜〜

BRENDOFF

 

 

 

 

 

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奥山 直和

奥山 直和

キャリア形成の専門家として、人事やキャリア関連を中心にブログを日々発信。いつもは中小企業の人事(採用・育成・評価)や、労働者のキャリア形成を後方支援。関わる企業や人は千差万別のため、支援は常に唯一無二を提供の施策を提供。また、クラウドファンディングFAAVO宇都宮の運営に携わり、HRとマーケティングの両面でクライアントのサポートに東奔西走する。ともすれば、数値をよく間違える、おっちょこちょいな性格がたまにキズ。。。 【趣味】お酒、BBQ、スノーボード、写真、城跡巡り    【所属等】・国家資格キャリアコンサルタント ・JCDA認定Carrer Deveropment Adviser ・ジョブカード作成アドバイザー ・NPO法人日本ゲートキーパー協会 初級ゲートキーパー ・クラウドファンディングFAAVO宇都宮 アンバサダー