高校生の話を聞いていると高校生に戻ってイベントをもう一回体験したくなる! #55


今日は、39℃を記録したようですね!

 

越谷の駅前に吉野家があったので、お昼を

早く済ませるために入りました。

 

チェーン店なのに、接客がパーソナルな対応になって

いて、少々驚きました。

 

サービス業は、マニュアルが全てではないということを

感じた場面でした。

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さて、GTO(Great Teacher Okuyama)を勝手に名乗る

ワタシですが、2日目が終了しました。

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昨日のブログにも書きましたが、学校の基本方針が

就職なので、指導に当たった生徒さんの仕事、というか、

就業に対する意識が高かったです。

 

正直、その辺の大学生より高い生徒さんが多いと感じました。

 

その点について少し考察すると、そこの学校自体が就職に力を

入れており、各中学校にPRしています。

 

また、大学生の場合は、「卒業=就職しなければならない」という

考えが多数なのに対し、こちらの学校は就職を視野に入れて入学して

いるので、その差なのではと感じます。

 

ただ、それ以上に進路指導の先生の導き方が、ブレることないという

点が一番強いかもしれません。

 

ただ、残念ながら、大多数の学校では、「生徒の就活に外部の人間を

入れるべきではない」という考え方をされているそうです。

 

個人情報云々ということもあるでしょうが、先生達が指導して整地して

きたベースを荒らされたくないという想いが一番強いとのことです。

 

それぞれの考え方がありますので、どちらが良いという判断はここでは

しませんが、外部の人間が客観的な意見を伝えるのは、大切なことでは

ないのかと思います。

 

 

それにしても、面接指導の過程で「高校生活で印象に残るエピソードは」

との質問に多い回答として、「体育祭」がよく挙がります。

 

クラスのみんなで頑張った様子を赤裸々に話してくれます。

 

それを聞いていると、高校生に戻って体育祭とかもう一回やりたいな〜〜〜

 

って、ひっじょーーーに思います!!

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難しいですね(笑)

 

 

 

 

 

コッソリ設置しましたので、ポチってありがとうございました。

 

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奥山 直和

奥山 直和

キャリア形成の専門家として、人事やキャリア関連を中心にブログを日々発信。いつもは中小企業の人事(採用・育成・評価)や、労働者のキャリア形成を後方支援。関わる企業や人は千差万別のため、支援は常に唯一無二を提供の施策を提供。また、クラウドファンディングFAAVO宇都宮の運営に携わり、HRとマーケティングの両面でクライアントのサポートに東奔西走する。ともすれば、数値をよく間違える、おっちょこちょいな性格がたまにキズ。。。 【趣味】お酒、BBQ、スノーボード、写真、城跡巡り    【所属等】・国家資格キャリアコンサルタント ・JCDA認定Carrer Deveropment Adviser ・ジョブカード作成アドバイザー ・NPO法人日本ゲートキーパー協会 初級ゲートキーパー ・クラウドファンディングFAAVO宇都宮 アンバサダー