8月に入ったのでCDA2次試験の対策についてすこーしだけ書きました! #51


8月が始まりましたね〜〜

ちなみに今日は、関係ない方には全く関係ない内容です!!

 

朝、ラジオで言ってましたが、今日は、花火の日だそうです。

 

何でも、戦争が始まり、禁止されてしまった花火が解禁された

のを記念にしたとのことだそうです。

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さてさて今月実施される、CDA(Career Development Adviser)の

2次試験の対策について、ちょろ〜〜〜っとだけ書きます。

 

2次試験を受ける方の、ちょっとした足しにでもなれば!

※なので、関係ない方はスルーしてください。

 

 

試験の概要は、わかっていると思いますが、改めておさらい。

 

カウンセリングの場面設定は終っていることとし、インテーク

面談の最初の10分であること。

 

これが、ある意味答えです!

 

たかが10分で、クライエントの問題は、なにも解決できませんし、

むしろ、解決は求められていません。なので、クライエントとのラポール

形成がされたら、合格と言っても、過言ではありません。

 

クライエントの言葉を聴くということだけに注力すれば、

自ずと”合格”の2文字はやってきます。

 

複数回受験している方に特に見られますが、話法にこだわり

すぎていて、ラポール形成が横に置かれていると、確実に

落ちます!!

 

では、“ラポール形成をする為に聴く”とはどういうことか?

 

それこそ、カウンセリングの根本的な認識で、解決の為の

材料のほとんどは、クライエントの中にあるわけです。

 

ということは、クライエントが発する言葉に意識するだけで、

その材料は自ずと得られます。

 

目の前のクライエントに100%集中する。

 

これが合格の為の必須条件であり、むしろそれだけで合格

することができる考えれば、簡単だと思います。

 

 

それでは、お盆休み終盤の土日ですが、頑張って!

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コッソリ設置しましたので、ポチってありがとうございました。

 

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奥山 直和

奥山 直和

キャリア形成の専門家として、人事やキャリア関連を中心にブログを日々発信。いつもは中小企業の人事(採用・育成・評価)や、労働者のキャリア形成を後方支援。関わる企業や人は千差万別のため、支援は常に唯一無二を提供の施策を提供。また、クラウドファンディングFAAVO宇都宮の運営に携わり、HRとマーケティングの両面でクライアントのサポートに東奔西走する。ともすれば、数値をよく間違える、おっちょこちょいな性格がたまにキズ。。。 【趣味】お酒、BBQ、スノーボード、写真、城跡巡り    【所属等】・国家資格キャリアコンサルタント ・JCDA認定Carrer Deveropment Adviser ・ジョブカード作成アドバイザー ・NPO法人日本ゲートキーパー協会 初級ゲートキーパー ・クラウドファンディングFAAVO宇都宮 アンバサダー