どんな環境で育ってきた人でも社会にとって大切な人材資源である! #49


実は、明日で7月終わりですって!

 

「え?!」って、思いましたし、「早っ!!」とも

思いました。

 

時間経つの、早いですね〜〜〜

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本日、20:00〜、NHK教育で放送されました、

ハートネットTV」を拝見しました。

 

いつもお世話になっている方が出演されるとのことで、

ワタシが理事を勤めます社団法人の取り組みも

紹介していただける、とのことでした。

 

  が、

 

取材もありましたが、大人の都合なのでしょう・・・

 

 

全カット!!(笑)

 

ま、これはこれで、番組の構成上、仕方ないことなので、

構わないのですが、番組の中で紹介されていたことです。

 

前回の放送後、ゆずりはさんに相談に来られた方の年代層が

30〜50代が多かったということが、とても引っかかりました。

 

施設を出て10年以上経っても、支援を欲している人が多い

という事実に、大きな問題意識を感じました。

 

いわゆる、「普通の人」でも、30〜50代で悩む方は多い

とは思いますが、根本的な”悩みのタネ”が、違うそうです。

 

先日参加した勉強会で、とある35歳男性のSさんがいらっ

しゃいました。

 

そのSさんは、児童養護施設出身で、職も転々とし、今の職場に

最近落ち着いた、と仰っていました。

 

そして、「もっと支援を欲しかったが、求めてもなかった」と、

仰っていたことが、印象に強く残っています。

 

育って来た環境が少し違うだけで、労働人口の一人には変わりない

のに、すれ違うことが多いという現象に、解決しなければならない

課題があるのだと、思います。

 

どのようにしたら解決できるのでしょう??

 

答えは、正直わかりませんが、一人一人抱えているモノが異なる

以上、一人一人に合った支援の方法を模索しなければならないの

だと思います。

 

少なからずとも、一つずつ解決していけば、それが貴重な労働力、

つまりは、人材資源になっていく・・・。

 

結構、重要なことですよね〜〜

 

 

自身が持つリソースをそこに活用できること自体が、

社会貢献だと思っています。

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奥山 直和

奥山 直和

キャリア形成の専門家として、人事やキャリア関連を中心にブログを日々発信。いつもは中小企業の人事(採用・育成・評価)や、労働者のキャリア形成を後方支援。関わる企業や人は千差万別のため、支援は常に唯一無二を提供の施策を提供。また、クラウドファンディングFAAVO宇都宮の運営に携わり、HRとマーケティングの両面でクライアントのサポートに東奔西走する。ともすれば、数値をよく間違える、おっちょこちょいな性格がたまにキズ。。。 【趣味】お酒、BBQ、スノーボード、写真、城跡巡り    【所属等】・国家資格キャリアコンサルタント ・JCDA認定Carrer Deveropment Adviser ・ジョブカード作成アドバイザー ・NPO法人日本ゲートキーパー協会 初級ゲートキーパー ・クラウドファンディングFAAVO宇都宮 アンバサダー